人生の名言 偉人の名言 本/言葉/人生

生きると向き合う【哲学】の短い名言/言葉|死、愛、孤独、真理とは何か

今回は生きると向き合う【哲学】の名言/言葉です。

物事を根本原理から統一的に把握・理解しようとする学問。 古代ギリシアでは学問一般を意味し、近代における諸科学の分化・独立以降、諸科学の批判的吟味や基礎づけを目ざす学問、世界・社会関係・人生などの原理を追求する学問となる。 認識論・倫理学・存在論・美学などを部門として含む。



人生を豊かにするために、自分をもっと知るための短い名言/言葉の力 <生きると向き合う【哲学】の名言/言葉 編>

哲学的な何かあと科学とかの生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

我々が認識するものは全て嘘かもしれない。それを疑い続けるものがいるということだけは真。

 

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

せいぜい人間が持ち得る妥当な基準は人にとって役立つ知識であるかどうか 

 

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

たとえ物理現象を完全に解明したとしても、初期値を完全に観測できないので、決して未来を予測できない/カオス理論

 

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

電子になんの影響も与えずに、観測できる方法があればよいが原理的に不可能
観測するということは、観測する対象に影響を与えるということ

 

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

電子を観測している時、いつも一個の粒子だから観察していない時も一個の粒子というのはなんの根拠もない思い込みで、観察していないときは可能性しか論じられず、観測していないときにはその可能性こそが存在である

 

哲学的な何かあと科学とかの名言/言葉

会話が通じるからといって両者が同じものを感じてるとは限らないのだ

created by Rinker
¥990 (2024/07/17 11:26:28時点 Amazon調べ-詳細)

 

武器になる哲学(山口周)の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

武器になる哲学の名言/言葉

イノベーションの停滞が叫ばれて久しいが、停滞の最大の原因となっているボトルネックはアイデアや創造性ではない、そもそも解きたい課題がないと言うことです。

 

武器になる哲学の名言/言葉

人の行動を本当の意味で変えさせようと思うのであれば、説得よりは納得、納得よりは共感が求められる

 

武器になる哲学の名言/言葉

労働と報酬が正確に数値的に相関したら、人間は働きませんよ。何の驚きも何の喜びもないですもん
動機というのが、シンプルな努力、報酬という因果関係によっては駆動されてないらしいということが示唆されます

 

武器になる哲学の名言/言葉

その人が何を言おうとしているのかをより正確に理解しようとする場合、その人が何を肯定しているかよりも、何を否定しているかを知る方がより重要な場合があります。

 

武器になる哲学の名言/言葉

キツネは手が届かない葡萄に対して、単に悔しがるのでなく、あの葡萄は酸っぱいと価値判断の転倒を行い、溜飲をさげます。 

 

武器になる哲学の名言/言葉

ルサンチマンは社会的に共有された価値判断に、自らの価値判断を隷属、従属させることで生み出される。



 

武器になる哲学の名言/言葉

ルサンチマンの原因となっている劣等感を、努力や挑戦によって解消しようとせずに、劣等感を感じる源となっている強い他者を否定する価値観を持ち出すことで自己肯定する

 

武器になる哲学の名言/言葉

富を軽蔑するように見える人々をあまり信用しないがよい。富を得る望みのない人々がそれを軽蔑するからであるをこういう人々が富を得ると、これほど始末に困る手合いはいない。 

 

武器になる哲学の名言/言葉

わかるということは、かわるということ。
学生が報告をしますと、それで一体何が解ったことになるのですかと問う。先生があるとき、解るということはそれによって自分がかわるということでしょう

 

武器になる哲学の名言/言葉

未知のことをわかるためには、いまはわからないものに触れる必要があります 

 

武器になる哲学の名言/言葉

おもわぬ形で最短ルートが発見され、他のアリもその最短ルートを使うようになり、結果的に短期的な非効率が中長期的な高効率につながる

 

武器になる哲学の名言/言葉

公正とは本当にいいとのなのかという問い
公正が本当に望まれているのであれば、私たちの組織において、社会においても、構成が実現されるはず。1つの有力な仮説が本音では誰も公正など望んでいないということ

 

板倉俊之の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

板倉俊之の名言/言葉

「人生ムダじゃない」ってことを逆算的に結論づけてくれるから、宗教とかがあるんだって思うんですよ。自分で答えを見つけたいから、僕はやりませんけど 

 

板倉俊之の名言/言葉

今は、頑張ることの意味を自分で設定して、「自分で哲学をつくって生きたらいいんじゃないか」と思ってます

created by Rinker
¥688 (2024/07/17 11:27:45時点 Amazon調べ-詳細)

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

私たち人間はこの世界に無意味に、受動的に投げ出されており、「自由の状態から解放」してはもらえないのです。これがサルトルのいう「人間は自由の刑に処されている」ということの意味です。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

これが永劫回帰の思想です。不幸な体験がなければ、いい思い出もないわけで、両方があるから人生は辛く、そして楽しい。その振れ幅の大きい人生をこそ愛し、楽しめというわけです

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

将来の目的や計画をいったん忘れ、今この瞬間のやりたいこと、やるべきことに熱中せよ

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

閉鎖的で息苦しく見える職場環境も、実は考えようではそこからいくらでも逃げ出すことのできる、やりようのある隙間に満ちた希望の場所だと、気がつくのではないでしょうか。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

原因によって生じたものごとは、すべていつか消えてなくなる



 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

その本番が終わってしまえばい、やがて何事もなかったかのように消滅するもので、結局は過ぎ去る無常のものと気づく。
うまくいってもいかなくても、とにかく全ての物事は過ぎ去っていくと思えればもっと楽にいくはずなのです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

世界が無常とわかっているなら、この世の中で実体視できるものは何一つなく、あらゆることがより集まっては流れ去る現象であると気づく。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

瞑想することは悩む人から、悩みを観察する人になることにほかなりません。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

人生を振り返った時に、辛い記憶は今を生きる私たちに懐かしい潤いを与え、またこれから頑張ってやろうと思えるガソリンになったりするのです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

自分の優秀さや恵まれていること、その逆に自分は優秀でないとか、どれぐらい劣っているか、どれほど恵まれていないかを決めつけ、自分を卑下している点で、どちらもコンプレックス=劣等感であることに変わりない。 

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

SNSという装置は「今自分はこんなに素敵な暮らしをしているから見て」「こんな面白いことを考えているから認めて」と言った欲求を最大限刺激するように設計されており、即時的なレスポンスによってそのゲームの勝敗が決定づけられます。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

ラカンによれば、「大文字の他者」に認められないことには、人は真に承認欲求を満たすことができないのです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

功利主義とは「生み出される幸福の量が増大する行動こそ正しく、苦痛の量が増大する行動は間違っている」と考える哲学です。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

「これは誰の課題なのか?」という視点から、どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのかを冷静に見極め、線引きをする。 

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

下に見られること自体が問題なのではなく、下に見られることを自分の課題であるかのように気にしてしまうこと、他人の課題が自分の課題であるかのように錯覚してしまうことが問題なのです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

課題の分離ができている心理状態とは、「自分ができることは努力すべきだが、どうにもできないことはどうにかしようとしない」ということです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

「傾向性」になすがままにされる世界にぞくするだけでなくて、その因果を引いてみることで、因果のサイクルの外に立てるような、超越した世界に族してもいる、理性的な存在であるのだと。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

本当の道徳法則とは、「全ての人がそれをやったら、世の中がめちゃくちゃにならないかどうか」という判断基準に照らして行動せよ、ということです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

人間の業を許容しようとする親鸞の仏教は、この体験で得たインスピレーションに始まると言われています。
己の困り果てるほどの欲深さこそ、親鸞の哲学的テーマでした。
老いた親鸞、悟りに近づいていようとも、悟り澄ますことがありません。未だに自分は愛欲に溺れ、見栄やお金に執着していることを告白しています。この姿こそ、親鸞仏教哲学では「究極の悟り」といえるものです。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

深く諦めて初めて、親鸞の思想で重要な「他力」を真剣に欲するようになります。「他力」とは自分は何一つ解決できない、と己の罪深きを見つめ抜き、自分の無力を悟って阿弥陀仏の導く正解に、煩悩深いみのままゆだねることです。



 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

自分でコントロールしようとしてできるものなどなく、全ては関係の網の目中で、原因が集まっては結果が生じ、原因がなくなれば、結果もばらけて消滅していく世界のことです。執着すべき永遠のものなど何一つなく、一切はなるようにしかならない。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

最悪の状況の中でも、人間は希望の糸を紡ぐ力を持っており、悲嘆の中にこそ、生に向かって回復する力がある。 

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

座禅に打ち込むことや高僧の言葉や仏典を学ぶことを修行とばかり思い込んでいたが、果たして本当にそうなのだろうか。
今なすべきことを無心に行う姿を見て、実は全てのことが修行であり、悟りに至る道なのではないだろうかと。

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

老いた典座のひたむきな姿が教えてくれるのは、「何かに役立てるという考え方をやめる」ことであり、「今ここ、この私に徹する」ことなのです。 

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

仏道の目指す「自己とは何か」を本当の意味で理解することです。それは自分を何かと定義するようなことではありません。実は、自分を「忘れる」ことなのだと道元は説きます。そのために手を動かす雑務というのは、手が触れたものと一体になることで自分を忘れることができる。 

 

その悩み哲学者がすでに答えを出していますの名言/言葉

漠然とした「不安」に襲われることがあります。先行きへの、得体の知れない不安。ハイデガーによれば不安の正体は実は自分という存在もまた、いつか死ぬ存在であることを告げ知らせようとする「死の不安」だというのです。
人生における「夢が叶う」「成功する」といった他のあらゆる可能性のあやふやさやままならなさに比べて、「自分が死ぬ」ということだけは、唯一手応えのある、確実に存在する可能性だからです。
人は死を本気で決意した時こそ、根源的な時間である人生の残り時間を生きはじめるのです。

 

哲学の先生と人生の話をしよう(國分功一郎)の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

というのも、決断はあれこれと計算した結果としてなされるものではないからです。
意図せず行われていた逡巡と熟考の末に、『ああ、これがなすべきことだった』という仕方で、すでに決心ができている自分に気づくのです。
フィンガレットは、決断とは受動的なものだとも言っています。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

ジルドゥルーズという哲学者が、人は、過去を振り返って思い出す記憶のままにかつて生きていたわけではないのだと言っています。 

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

ガリ勉は勉強ばかりしているから問題なのではなく、勉強しておけば大丈夫なんだという信仰を持っている点がまずいのです。
ただ、『こういうことをやっていた人間はこうなれる』などとは思わないことです。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

二村さんによれば、恋愛でうまくいっていなくて悩んでいる女性というのは、だいたい『自分のことが嫌い』です。自分のことが嫌いだと、自分のことを愛してくれない人に関心をもってしまいます。 

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

モテるとは敷居が低いことを意味している。これが私の結論です。なんらかの理由である人物の中に他人が入りやすくなっているとき、その人物はモテるのです。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

誰しもが『心の穴』を抱えており、そして、少なからぬ人がその『心の穴』を誰かに恋することによって『埋めよう』としているからだと思います。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

世間が面白くないときは勉強に限る。失業の救済はどうするか知らないが個人の救済は勉強だ。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

違和感を抱かせる機能というのは、人間がまだ人間でない頃から培ってきた高性能の防御装置です。 



 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

恋人を「愛している」のではなくて、自分のプライドを維持するために利用しているんじゃないですかね?
「プライドが高い」というのは、もちろん、いうまでもなく、「自信がある」の正反対です。自信がない。だから誰かを見下すことで自分のプライドを維持しようとする。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

自信の欠如ゆえに他人を見下し、それによって自分のプライドを維持しているというこの構造そのものが問題なのに、そこには思い至らない。というか、思い至りたくない。思い至ったら自信のなさに直面することになるから。 

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

ずっと他人を見下し続けるという精神状態に精神は耐えられないから、その代償として罪悪感を得る。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

「社畜」であり続けるか、それとも「飛び出せ!腕一本で稼げ」か、ってこの二択しかないってのが、本当に貧困な発想ですよね。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

どんな悩み(問題)も一般的・抽象的である限りは解決しないのです。いかなる問題も個々の具体的状況のなかにあります。そして個々の具体的な状況を分析すると、必ず突破口が見えてくるのです。 

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

あの頑なさが何よりもまずいんですね。「自分は頑張っている」というのが出発点になってしまい、それ以上考えがさかのぼれないからです。
頑張れば何かが解決するわけじゃない。頑張るんじゃなくて、考えることの方が必要です。そして考えるためには、情報とその分析が必要です。

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

僕の経験では、人間の気持ちとか意気込みというのは、情報が入って理解が深まると変わります。 

 

哲学の先生と人生の話をしようの名言/言葉

仕事とは私にとって生きるためにお金を稼ぐ行為です。生きるためのお金を稼ぐ行為がとても大変で、いつも面白いわけじゃないのは当たり前じゃないですかね。聖書でも神様が言っています。「土に返る時までお前は額に汗を流してパンを得る」

created by Rinker
朝日新聞出版
¥748 (2024/07/16 23:32:26時点 Amazon調べ-詳細)

 

史上最強の哲学入門の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

史上最強の哲学入門の名言/言葉

自由とは、何が正しいのかわからないのに『好きにしろ』と放り出されてしまった不安定な状態のことである

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

例えばの話、どこかに神様がいて、人間に『これが真理ですよ、これがあなたの生きる目的ですよ』と全て明らかにしてくれていれば、僕たちは何も悩む必要はなかった。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

人間性には、そのような心理も生きる目的も与えられていないし、明らかにもされていない。だから、人間は『なにをすべきか』を自分で『決断』して生きていかなくてはならない。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

人間とは、何を選んでいいのかわからない世界に、頼んだわけでもないのに突然放り込まれ、『君の人生なんだから好きに選びなさい』と自由を強制されて何事かを選択させられたあげく、失敗したら『お前が選んだ』と責任を負わされる。 

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

素敵な人は、敢えて効率化しないという選択肢を持っている。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

僕たちは言葉をやりとりしているだけであって「意図そのもの」を直接やりとりしているわけではないのだ。だから、翻訳の正しさなんて本当は誰にもわからない。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

通常日本語を辞書通り正確に使えば、必ず相手に意図が届くと思いがちであるが、実はそうではないのである。あなたが理解している日本語の解釈とは、あなたが勝手に推測から作り出したものに過ぎないのだ。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

「資本家が労働者を搾取する不公平なシステムとしての資本主義」というものである。
労働者が一生懸命働いて多額のお金を稼いでも、彼に支払われるのは、彼が生活に困らない程度の賃金に過ぎないのだ。では、彼がそれ以上に稼いだお金はどうなったかというと、それらは全て資本家の懐に入っているのである。

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

共産主義国家は「すべての階級や差別をなくした平等社会」という理想を掲げて作られたわけだが、そんなこと言ったって、国家の実権を握っている「共産党官僚」が一番偉いのだ。
共産主義という思想は「労働者を資本家から解放する平等社会」を成し遂げるどころか、「労働者の自由も人権も奪う、最悪の非平等社会という醜悪な結果を招いたのである。 

 

史上最強の哲学入門の名言/言葉

そんな時代に生きる僕たちは、労働の価値を見直すという歴史の転換期にきているのである。

created by Rinker
¥733 (2024/07/17 16:02:52時点 Amazon調べ-詳細)

 

体験の哲学の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

体験の哲学の名言/言葉

なっちゃいない。漫然と口に物を運ぶな。何を前にし、何を食べているのかを意識しろ。それが命喰う者に課せられた責任、義務と知れ。

 

体験の哲学の名言/言葉

もしあなたが体験を意識せず、薄ぼんやりとしか味わっていないならば、あなたの人生もまた薄ぼんやりとしたものとして過ぎ去って行くだろう。

 

体験の哲学の名言/言葉

意識から注目の対象が減れば減るほど、過ぎ去る時間「人生において無視される時間」が増えるからです。 

 

体験の哲学の名言/言葉

「美人は3日で飽きる」とよく言うように、そうしたプレミアムな体験も、繰り返せばすぐに色を失い、またいつもの平凡な日常の感覚に戻ってしまうでしょう。

 

体験の哲学の名言/言葉

看脚下。自分がやったことは習慣的に漫然と履物を揃えていただけであり、たとえ目が足元を見ていようと、「意識は足元をまったく見ていなかった」ことになる。つまり自分はその瞬間その場に生きていなかったのだ。

 

体験の哲学の名言/言葉

私たちは「知っている」と思っているものについては、興味が持てず注意や関心を向ける必要性を感じられません。

 

体験の哲学の名言/言葉

そこにモノが存在するのは、あなたがそれに関心を向けているからだ

 

ある高校の哲学的な一日(國分功一郎)の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

「あんた子供産みなさい。」と言うかというと、おそらくその人は結婚して子どもを産むときに何かを断念したんだと思う。「結婚したり子どもを産んで、自分の人生の可能性が狭められるのはちょっと嫌だけど、でも周りから求められるから仕方なかったんだ」と自分を納得させている

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

自分がやられた嫌なことって、けっこう他の人に対してやってしまうんだよね。じゃあ、どうやったらやらないようになるかっていうことだよな。

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

子どものときってみんな愛されたと思ってるけど、本当はなにか「足りないもの」があって、大人になって恋人ができたときに、「本当はこういうふうにしてもらいたかった」というのをその恋人にぶつけて、だいたい喧嘩になるよね。
小さい頃からのいろいろな境遇や人間関係で、心に穴が開けられている。その穴を埋めるように恋をしてしまうと、失敗してしまうと彼は言っている。 

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

人間には必ず心に傷があって、しかもその心の傷って一人では癒やせない場合があるから、それを癒やしたり、気遣ったり、あるいは心の傷が似ているとか似てないとか、そういったことで人と人は惹かれ合うんじゃないかな。

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

恋の根拠って心の傷みたいなネガティヴなものかもしれない。「この人と一緒にいると自分の心の傷がうまく癒える」とか「すごく心地がいい」とか、やっぱりそれがいい方向にいくことはあって、それがうまくいったときに、人はこの人は大事だと思うようになるんじゃないかな 

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

みんな普段いろいろなことに依存して生きているけど、それが分散しているから依存している事実を気にかけずにすんでいるってことだよね。
だから、依存先が少なくなると、「私はこの人がいないと生きていけない」って状態になって、依存の事実が重くのしかかってくるようになる。だからいろんなところに依存先を増やしていくことが実は自立だって話。
つまり、頼る先は人だけじゃない。仕事とか趣味とか、あるいは評判とかでもいい。「自分の心を満たす」「傷を癒やす」というときに、別に恋人との関係だけに頼る必要はない。

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

恋愛関係ってのは依存先の中でも非常に濃度が濃いものではあるけど、いろいろな依存先の一つとして恋人がいるとか、恋愛関係があるって考えればいいんじゃないの。 

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

「人のことを顔で判断したりしちゃいけない」って強制の方が強くて、それを自分にすごい言い聞かせてた。本当は顔をみてパッといろんなことを感じていたのにね。なんかこの人つらそうだとか、この人はずいぶんと高慢だとか。 

 

ある高校の哲学的な一日の名言/言葉

「なぜ自己肯定できてない人間はヤリチンに恋をしてしまうのか?」ってことだけど、それは自分の心の中にある苦しみや辛さを、うまく自分で理解できない状態なんだと思う。でも、それを理解するってのは難しいね。 

 

哲学の世界へようこその生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

哲学の世界へようこその名言/言葉

理屈をきちんと説明できないのに、ただ闇雲に押し付けられるルールや常識が世の中にはある、ということを知るべきだ。 

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

自分の利益を優先して行動すれば、「利己主義」として非難されることになるだろう。しかし、世の中の人は、本当のところは「自分の利益」を優先していきているのではないか?

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

そもそも、自分の利益を第一に考えることは、どうして悪いことなのか。逆に、他人のために自分を犠牲にすることは、どうして良いことなのだろうか。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

大人たちの言動は矛盾に満ちている。「自分で判断できるようになりなさい」という一方で、いざ子供が自分で物事を判断しようとすると、「勝手なことはするな!」と叱るのだ。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

相手の意見のどこがおかしいのかを明確にすることは、相手に対する攻撃でなはなく、むしろ「誠意」である。 

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

哲学の定石は「前提」を疑うことである 

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

自分一人でゼロから知識をつくりだすことなど、誰にもできはしない。私たちはそもそも、オリジナルをコピペしているわけではなく、コピペされたものをコピペしていたに過ぎないのかもしれない。
何かを模倣し、積極的にそれを取り入れることによってはじめて、自分なりの書き方が出来上がっていくのだから。 

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

エンペドクレスが「愛」という概念を導入した時、それは人間同士の関係でなはなく、自然学の原理として語られた。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

自由な取引と競争を前提とする資本主義は、そのメカニズム上「格差」を生むことを避けられず、しかも、自分自身ではその問題を解決することができない。
資本主義を生きていく限り、私たちは「転売の原理は否定できない」ことを認めなくてはならない。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

しかし、「怠けること」はそんなに悪いことだろうか。
どうも私たちの頭には「怠けること」よりも「働くこと」を賞賛する「労働倫理」がこびりついているように思われる。 

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

どうも私たちの頭には「怠けること」よりも「働くこと」を賞賛する「労働倫理」がこびりついているように思われる。
神様の定めた掟を破ったがために、楽園から追放され「額に汗して働く」ハメになったのである。つまり「労働」は人間に与えられた「罰」であり、そもそも望ましいものではない。「いやいやながらする」ものなのだ。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

「アリとキリギリス」の寓話が持ち出されるときは大抵、「将来のためにコツコツと働くアリ」こそが暗に理想の姿とされている。だが、アリのような生き方が、今後も通用するかどうかは怪しい。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

「働く」と言ったとき、その内実は「仕事」と「労働」に分けられる。一方の「仕事」は「自分のしたいこと」の実現であり、他方の「労働」は他者や社会状況から強制する「苦役」である。

 

哲学の世界へようこその名言/言葉

私たちは、そう簡単に「労働という苦役」から逃れられないという現実を、まずは認めなくてはならない。

 

孤独の哲学の生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

孤独の哲学の名言/言葉

孤独というのは独居のことではない。独居は孤独の一つの条件に過ぎず、しかもその外的な条件である。むしろ人は孤独を逃れるために独居しさえするのである。 

 

孤独の哲学の名言/言葉

独居が「孤独の1つの条件」に過ぎないとというのは、どういう意味でしょうか。それは人と会えなくなり一人で過ごす時間が多くなると、誰もがそのために必ず孤独になるわけではないということです。

 

いつもの言葉を哲学するの生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

娘は今も、ある意味で筋の通った誤用を繰り返している。語尾に「です」をつけると丁寧な言い方になることを学ぶと、「やだです」と言うようになった。
私は彼女の言葉を正さず、むしろできる限り保存したいと思ってしまう。身の回りの他者達への同調が深刻な課題となる手前の、束の間の自由ときらめきをそこに感じるからかもしれない。

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

自分の意思が及ばないもの、自分のコントロールを越え出たものを、人は「運」と呼んできた。あるいは、「運命」さらには「ガチャ」などと呼んできた。 

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の主人公・両さんはある時、「入試、就職、結婚、みんなギャンブルみたいなもんだろ。人生全て博打だぞ!」と言い放った。
「全ては意思や努力次第だ」と言う道徳的建前を繰り返すのではなく、運が不断に織り込まれたものとしての人生の在りようを、多様な角度からあるがままに捉え、語ろうとすること。 

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

中でも厄介なのは、一つの場所に慣れて未熟でなくなったベテランが、それゆえに偏った考え方に凝り固まってしまうケースだ。年を経て経験を積むごとに、当人にとっての「社会」はかえって狭くなる傾向すらあるのだ。

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

「依存先が限られてしまっている」と言うことこそ、障害の本質に他ならない。逆に言うなら「実は膨大なものに依存しているのに、「私は何にも依存していない」と感じられる状態こそが”自立”と言われる状態」だと言うことである。
依存先を増やして、ひとつ一つのへの依存度を浅くすると、何にも依存していないかのように錯覚できます。”健常者である”と言うのはまさにそう言うことなのです。



 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

多様な人々の間で用いられる共通言語を意図して作ろうとする際には、一般的に、語彙と文法を制限して学習や運用のコストを減らすと言う方法がとられる。
言葉は思考を運ぶ単なる乗り物なのではなく、ある種、「思考が言語に依存している」とも言えるのである。

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

「1984」では、旧来の英語を改良した「ニュースピーク」なる新しい言語を発明し、その使用を強制することによって国民の表現力や思考力を弱め、全体主義に適う物事の見方にはめ込むのである。
ニュースピークの具体的な設計思想は、文法を極力シンプルで規則的なものにすること、そして、体制の維持や強化にとって不要な語彙を削減し続けることである。
選択範囲が狭まれば狭まるほど人を熟考へ誘う力も弱まるのだから、語彙の減少はすなわち利益であった。

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

話している当人たちが皆、実はそれらの業界用語の意味をよく知らないとか、なぜわざわざそれらの言葉を使うのか分からない、と言うことも珍しくない。そして、そうやって適当な言葉のやり取りをノリで行っている時、人はしばしば何も考えていない。

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

そもそも、「当意即妙さ」や「流暢さ」と言うものを、言語実践における美徳としてどこまで賞賛すべきなのか、私たちは一度問い直す必要があるだろう。 

 

いつもの言葉を哲学するの名言/言葉

ものの新しい見方や注意の向け方を生み出すことは、それ自体として重要な発明だ。新しいものを作ることだけが発明なのではない。

created by Rinker
¥792 (2024/07/17 09:18:15時点 Amazon調べ-詳細)

 

マルクスの生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

マルクスの名言/言葉

豊かな人間とは、自分が富であるような人間のことであって、富を持つ人間のことではない。 

 

マルクスの名言/言葉

不正な手段を必要とするような目的は、正当な目的ではない。

 

マルクスの名言/言葉

最後の言葉なんてものは、生きているうちに言いたいことを全部言わなかった馬鹿者どもが口にするものだ。

created by Rinker
¥990 (2024/07/17 16:02:56時点 Amazon調べ-詳細)

 

カントの生きると向き合う【哲学】の名言/言葉

カントの名言/言葉

無責任とは良心の欠如ではなく、自らの判断を変えないことに固執することである。

 

カントの名言/言葉

未熟さとは、他人の指導なしでは自分の知性を使うことができないということである。

 

カントの名言/言葉

よく見なさい。美とは取るに足りないものかもしれない。

 

カントの名言/言葉

恩知らずとは、卑劣さの本質だ。 

 

カントの名言/言葉

理論のない経験は盲目である。しかし、経験のない理論は単なる知的ゲームに過ぎないのだ。

 

カントの名言/言葉

我々は光のもとで暗闇を、幸福のもとで悲惨を、満足のもとで苦痛を思い起こすことはまれである。しかし、その逆はいつもである。 

created by Rinker
¥770 (2024/07/17 11:26:32時点 Amazon調べ-詳細)



 

↓↓よろしければ応援お願いします!↓↓

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ にほんブログ村 その他生活ブログ 生活術・ライフハックへ

よく読まれている記事

1

今回は【30代と40代、人生に飽きた人に送る】名言/言葉です。人生に飽きたと思うのは異常ではありません。きっと真剣に「生 ...

2

今回は「漫画/アニメ」の名言/格言です。「漫画やアニメばかり見てないで、本を読みなさい」なんて子供の頃には言われたもんで ...

3

今回は「心が楽になるほっとする言葉」です。無性に心が疲れた時、生きているのがしんどくなることってありませんか?具体的な何 ...

4

「だが情熱はある」はここから始まった【若林正恭(オードリー)】の名言/格言|人生を豊かにするために、自分をもっと知るため ...

5

分人という捉え方【私とは何か】の名言/格言|人生を豊かにするために、自分をもっと知るための短い名言/言葉の力 「生」と向 ...

-人生の名言, 偉人の名言, 本/言葉/人生
-, ,