コロナ以降、家飲みの機会って非常に増えましたよね。

家飲みするようになって思ったけど、眠くなったらすぐ寝れるし、意外と家飲みっていいもんだよね。
当然、友人と外で飲むのも楽しいのですが、家で好きなドラマや映画でも見ながら飲むお酒もいいですよね。
たろうさんがいう通りいつでも好きなタイミングで寝れるのも魅力の一つですしね!
しかし、家飲みもこだわりすぎてしまえば案外高くついてしまい、
「外で飲んだのと大した変わらない・・?」
なんて思ったことはありませんか?私はあります。笑
まずは家飲みは何にこだわるかを決める
家飲み最大の魅力はコスパです。
あまりにこだわりすぎて、お店で飲んだようなお金をかけても仕方がありません。
コスパを享受できないような家飲みはもはや家飲みではありません!笑

なので、
ポイント
こだわらないポイントを決める!
ことが非常に大事になります。
私の場合は、家で日常的に飲むものであれば、そこそこの味であれば、
安いもので構いません。まぁそんなに舌が肥えているわけでもないですし。

たまに飲むからテンション上がるわけだし。
逆にご飯やおつまみは食べたいものを食べるようにしています。
なので、私の場合はお酒一杯ににかかるコストをできる限り抑えたいのです。
そこで今回は割り物である炭酸水のコスパに注目します。
ちなみにお酒は?
本題の炭酸水に入る前に、メインとなるお酒についてもさらっとだけ触れておきます。
面倒な時は缶チュウハイなんかを飲むこともありますが、やっぱりコストは高めですよね。
ですので、日常的に飲むものは最近はこの辺りにしています。

この手の大きなボトルって注ぐのが大変で、面倒臭くなるじゃないですか。
なので、思い切ってディスペンサーも買っちゃうのがおすすめです。

そうなんです。これなんか楽しいっていうのもありますし、
同じ量を出せるっていうのが地味に良いんです。(そのための商品ですがw)
家で飲む時ってお酒の量適当になるんで、濃かったり薄かったりが結構その時々でかなりムラが出ちゃうんです。
なので、安定した味を出せるっていうのは地味に重要なんですよね。
これにレモン汁か、レモンスライスなんかを入れてあげると上品なレモンサワーができちゃうんで、
コスパも良く、おすすめです!
炭酸水のコスパを考察する
さて本題である炭酸水に入っていきましょう。
炭酸水メーカー
まず、炭酸水メーカーを考えていきましょう。

炭酸水を家で作れたらそれが一番コスパ良さそうだよね!
3万円くらいする上級モデルなんかもありますが、
上を見たらきりがないので、標準的で有名な「ソーダストリーム」を見てみましょう
製品内容
- メーカー:ソーダストリーム
- 製品名:Genesis v2(ジェネシス v2) スターターセット
- 価格:9,900円(執筆時点の価格。変動する場合があります)
- 付属品:専用ボトル/ガスシリンダー各一本ずつ
- 炭酸水を作れる量:約60L/シリンダー1本あたり

ここからは、わかりやすく炭酸水500mlあたりのコストを考えていきましょう。
計算メモ
9900円 ÷ 120 (500ml単位にするため) = 82.5円

これは本体代も入っているので、少し高くなってしまいますね。
じゃあ本体代は加味せずに交換用シリンダーの値段で考えてみましょう。
計算メモ
5940円 ÷ 2(1本あたりにする) ÷ 120 (500ml単位にするため) = 24.75円

たくさん飲むのならある程度お得感がありそうですね。
でも、考慮しなければいけないことが一つあります。
私はソーダストリームを買った後にこのことに気づきました。

炭酸水を作るためのお水がコストに含まれていないんです・・!!

なので、炭酸水メーカーを使うのにおすすめなのは下記に当てはまる人に限定されます。
炭酸水メーカー こんな方にはおすすめ
- 炭酸水を作る水は水道水でも気にならないという人
- ウォーターサーバー等があり、更に使い放題である
- 浄水器等があり水道水を低いコストで美味しい水にできる環境がある
- 何らかの手段で美味しい水を低いコストで得ることができる環境がある
逆にこれに当てはまらない人はコスト高になる可能性があります。
とはいえ、適量だけを作れたり、炭酸の強度調整も可能だったりするので、
そういったメリットは十分も加味する必要があるでしょう。
ペットボトル炭酸水をAmazonで箱買い
次にペットボトルの炭酸水を確認していきます。
重いし消費量の多いものなので、箱買いして、家に届くのが一番いいですよね。
アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン 1000ml×12本 [炭酸水]
計算メモ
1,990円 ÷ 24 (500ml単位にするため) = 82.9円

ラベルレスも見てみましょう。
[Amazon限定ブランド] アサヒ飲料 MS+B ウィルキンソン タンサン ラベルレスボトル 1L×12本 [炭酸水]
計算メモ
1,990円 ÷ 24 (500ml単位にするため) = 82.9円

たまに少し値下がりしていることもありますが、それでも極端に安いということはなさそうです。
最後に500mlペットボトルだとどうでしょうか・・?
アイリスオーヤマ 炭酸水 富士山の強炭酸水 500ml ×24本
計算メモ
1,245円 ÷ 24 = 51.9円
私が調べた中ではこちらが一番安い製品のようでした。

1Lペットボトルは特殊な形状で流通量が少ないとかなのでしょうか・・?

結局おすすめは?
炭酸水メーカー、ペットボトルも経験した私からすると、
炭酸水メーカーは作るのが少し面倒になってきますし、炭酸の具合もムラが結構起きるんですよね。
また、コストの面も考慮すると、私は500mlペットボトルの購入をおすすめします。
ちなみにレモン炭酸水もあるので、レモンをいちいち入れるのが面倒くさければ、
こちらの製品を購入してしまうのもありですね!
まとめ
- 炭酸水メーカーもありだけど、炭酸水を作る水までコスト計算に含めた上で判断する
- 結局500ml×24本の炭酸水を買うのがトータルしてお得そう
