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【テレワーク中の足元の寒さを解消!】足先までぽかぽかおすすめのコスパ抜群「節電 暖房器具4選」|暖房器具の電気代を比較

テレワーク(リモートワーク)が主流になってきた今、家での時間が増え、高騰を続ける電気代が非常に気になりますよね。特に冬。

新卒などのお金がなかった時代、とにかく本体代金の安い電気ストーブなどを買ったものでした。確かに暖かくなるのですが、翌月に電気代を見てびっくり!とんでもない金額になっているのです・・本体代の安さは電気代であっという間になかったことになりました。結局のところ、毎日使うものに関しては初期投資の金額よりも、「ランニングコスト」つまり今回で言えば電気代の方が圧倒的に大事なんです。

そこで、今回は「手間が少なく」「電気代を抑えながらも」「暖かい」。そんなオススメの暖房器具を温める場所別に4つご案内します

 

部屋全体:エアコン

たろう
結局エアコン?電気代高いんじゃないの?

そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、温度をそこまであげずに普通に使う限りは月に3000円〜4000円(毎日8時間ほど利用想定)程度です。

結局のところ部屋を全体的に温めないことには快適な環境を作ることは難しいんですよね。対抗馬としては石油ストーブやガスヒーターなどが考えられるかと思いますが、石油ストーブはそもそも電気以外に石油を買う必要があるという欠点があり、ガスヒーターについてはガスの供給口が家になければならないという設備面の問題があります。そういった比較からも分かる通り、部屋全体を温めるという意味で、エアコンを超える暖房器具はありません。設定温度を低めに設定しつつ、暖かくて快適な部屋のベースを作りましょう。

ちなみに設定温度は低くしますが、風量は自動にしておきましょう。これは目からウロコの事実なのですが、

エアコンとは「命令どおりに全力で運転する」機械です。温度を変更したり、違う機能を使い分けると、その度に“ゼロから全力運転”することに。非効率になりがちなので、自動運転の方が節電になるケースも多いのです。つまり、こまめにエアコンをオン・オフするよりも、設定温度になるまでは強風で、それ以降は微風などに切り替え運転してくれる自動運転が、節電・節約につながりやすと言えます。
https://koneta.nifty.com/koneta_detail/180731000609_1.htm

 

エアコンにかかる電気代は、風の強さや音の大きさで決まるわけではなく、室外機の稼働率(仕事量)で決まります。
エアコンの電気代の9割以上は室外機ですので、その室外機の稼働率を減らすことが節電になります。
そのためには室外機が多くの仕事しているときは、室内機の風量を強くして、早く空気を冷やすことで電力効率が良くなり節電になります。

要するに風量を強くして、室温を早めに設定温度に近づけることが節電になります。
風量を自動に設定しておけば、室温が設定温度に近づくと、風量は自動的に弱くなります。
そのため、もし何時間たっても室温が設定温度に近づかないと、風量は弱くなりません。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13248308543

というわけで、「電気代を下げたいから風量と温度を低めにして・・・」なんて思っていたら、実は風量を下げることは部屋の温まる速度を遅くしており、無駄にトータルの電気代を高くしているだけだったのです。正解は「自動運転」で「温度は低め」これに限ります。まずはこの辺の設定を見直すだけでも電気代は変わってきそうですね。

また、話は逸れますが、そもそも電力供給会社の電気料金が高いという場合もあります。ですので、まずは電力会社を見直してみるというのも一つの選択としてありかもしれません。


電気料金を比較してみる


 

座面:ホットカーペット 60×60

 

電気カーペットの電気代はその他の暖房器具と比較して圧倒的に低いです。また、広域を温めたいわけではないので、60×60くらいあれば十分なんですよね。そうすると電気代は製品説明にもありますが、1時間1円程度なんです!

【足元省エネ暖房】冬場の冷えがちな足元をあたためるのにぴったりのホットミニマット。1時間あたりの電気代は強で使用時でも約1.1円とお財布にもやさしく経済的です。

【商品仕様】本体サイズ:60×60cm、消費電力:72W、消費電力量(1時間あたり):弱=33Wh/強=41Wh、電気代目安(1時間あたり):弱=約0.9円/強=約1.1円(1kW/h当り27円として計算)、表面温度:弱=約42度/強=約52度

24時間使い続けても24円。そんなにずっと使うことはあり得ませんが。笑
これをお尻に引いておけばだいぶ暖かいし、仕事以外にも食事や寝るときにも移動して使えるので、かなり重宝しています。

 

山善 ミニマット 60×60cm ホットマット の詳細はこちら

 

足元:メトロ フットヒーター 2灯式

足元のヒーターって結構色んな種類がありますよね。末端冷え性の私としてはかなり悩ましい問題でした。

   

 

安いこともあり、上記のような類似製品をいくつか試したのですが、あまり暖かくない・・。また地味にスペースを取ってしまい、そのままではデスクに椅子がおさまらなかったりするのです。これらの理由などから私の足元はうまく温まらない日々が続きます。

ブランケットをかけながら使いたいので電気ストーブは危険。というかそもそも電気代が高い。そんなときにリベ大でも紹介されていた、こいつを見つけました

   

この製品は電気代も弱なら1.6円とかなりコスパ高め。ブランケットをかぶせると簡易こたつに早変わりしますし(メーカー推奨の使い方ではないので自己責任で)、暖房器具で怖い消し忘れに関しても、5時間で自動的に電源がオフになるので、心配も少ないんです。

足元がしっかり温まると体感温度が全然変わるので、個人的にはかなりオススメです。リモートワーク中って姿勢をコロコロ変えたかったり、椅子の上にあぐらをかいたりとかするので、降ろせばこいつ、あぐらなら電気カーペットとどの体勢を取っても暖かいのが助かってます笑

 

メトロ フットヒーター 2灯式 の詳細はこちら

 

 

お腹や背中:貼るカイロ

   

貼るカイロってなぜだか外出時に使うものっていう印象だったんですが、ふと考えると1枚15-20円くらいなので別に毎日使っても大したコストにならないんですよね。そこでテレワークにも採用して見たところ、芯からぐっとあったまる感じが・・良い!奮発するならお腹と背中に貼ってもいいかもしれません。しかも下腹部に貼れば代謝が上がりダイエット効果もあるそう

内臓を温めることで体温が1℃上がり、基礎代謝量は約12%位アップするので、新陳代謝も上がり脂肪を燃やしやすい体になるのです。
具体的な方法は、貼るタイプのカイロを、おへその下の下腹部に下着の上からペタッと貼るだけ。

https://allabout.co.jp/gm/gc/407777/

月1000円未満で体を温めてくれる上に、ダイエット効果まで期待できるなら貼らない理由がないですよね。

 

 

まとめ

リモートワークを比較的長く続けてきた私がお勧めする究極の暖房器具たちはいかがだったでしょうか。
電気代の高騰で月々の出費に占める電気代の割合がバカにならなくなってきている今日。細かいけども毎日使う暖房器具から見直してみるのも良いかもしれません。

 

電気料金を比較してみる

 

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